KOUJIの模型制作ビフォーアフター

模型制作を中心に、オタク趣味について語りたいと思います。

グレートメカニック・スペシャル モビルスーツ全集⑧ ネオジオン製モビルスーツBOOK

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こんばんは。KOUJIです。6月20日まで緊急事態宣言の延長が決定しましたね。また家に居る時間が長くなりそうです。身体がなまるので、早くスポーツジムに行きたいですね。

 

さて本題です。最近模型制作の合間に設定資料を読んでいるのですが、内容がわかりやすいこのシリーズを紹介したいと思います。

 

ネオ・ジオンモビルスーツBOOKです。序盤CGイラストから始まり、小さいカラー設定画へと続きます。

 

続いてネオ・ジオンMS小史と題し、開発の情勢について語られています。

それから機体解説の項目に移行していきます。イラストは大きくていいのですが、背面がないのが残念ですね。解説はわかりやすくて興味深いエピソードが語られていて、あまり詳しくない私はかなり楽しめました。

中盤には公式ではない架空の迷彩パターンのイラストが載せられており、ガンプラ制作のカラーリングの参考になりそうで、個人的に気に入りました。

 

後半は、対決と称し、似たようなスペックの機体同士を比較していましたが、私は何と言ってもジェガンVSギラドーガが興味深かったです。

 

巻末には設定資料が載っており、主力機に関してはかなり細かい所まで描かれており資料としてはかなり優秀だと思います。マイナー機も一応前面、背面の両方描かれておりました。ただ全体的にサイズが小さいので、模型資料に実際使用するとなると拡大コピーした方がいいかもです。

 

という事で、サイズも値段もお手頃で内容も充実した資料ですので興味のある方は是非読んでみて下さい。では。


                

「アニメーション精密背景原図集」

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数日前、模型制作の参考に、何かいい資料はないかとネットで探していたのですが、メカデザインで気にいったのがなくて、(ないというか異常なプレ値に萎えた)たまには違うジャンルの物でも買ってみようと思い、高畠聡氏のアニメーション精密背景原図集を購入しました。

 

表紙の絵のカッコよさと、ラインナップにスチームボーイ攻殻機動隊が含まれていたのが、買った理由です。

 

内容は、解説文少な目で、背景原図と完成図の比較が多く画集としては大変見応えのある物でした。繊細で丁寧な描き込みにしばらく見入ってしまいましたね。

 

個人的に気に入ったのは、スチーム城のコントロールルームと月面都市「EDEN」と攻殻機動隊 新劇場版の大使館エントランス等です。

 

紹介されていた作品に、まだ観ていないアニメが多数ありましたので、これをきっかけに視聴したいと思います。

 

当初模型の参考にと思いましたが、あまりの緻密さでとても再現できそうにありませんね(笑)もしやるとしたら範囲縮小して部分的に取り入れるかもです。(笑)

 

 

トップをねらえ!観ました。(ネタバレ注意)

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ここ数日間、dアニメでトップをねらえ!を観ておりました。作品公開当時、まだ私が中学生くらいで、お金を持っていなかったので、ビデオなど高くてとても買える代物ではありませんでした。なので、最近まで作品名のみ知っているという感じでした。

 

昨年プラモデルが発売されたのがきっかけで、視聴熱が湧いたので観てみる事にしました。個人的予想ですが、最初は体力だけが取り柄で、マシーン兵器の操縦が苦手な女子高生が成長して、宇宙怪獣をやっつけるという話をコメディタッチで描くシンプルな展開かと思っていました。

 

それがウラシマ効果で1万2千年もかけて地球を救うという壮大なストーリー展開になり、いい意味で予想を裏切られました。作画も当時物としてはかなり綺麗でメカや背景の描きこみも繊細で見応えがありました。

 

実在する社名や商品名がそのまま使われていたり、女性のバストトップも露骨に描かれていたり、最終話に至ってはほぼ白黒という攻めた演出は、「ガイナックスの興行不振による借金返済の為に作られた作品」という事も後押ししているのでしょうか?

 

こういう作風は地上波ではあまりないので、とても面白かったですね。映画等の続編もまたいずれ観たいと思います。では。

 

R3ウォーカーギャリア制作開始。その⑨

こんにちは、KOUJIです。ロケットランチャーのスクラッチパーツが一通り揃ったので組み立ててみました。ざっくりいい感じですが、本体のサイド部分のパーツが多少大きく感じたので後ほど削りたいと思います。あとは概ね良好なので、ディティールアップに移行しますね。

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一旦、ミサイルランチャーの制作は置いておいて、しばらくお留守になっていた本体のディテールアップを開始したいと思います。まず、一番スカスカで気になっていた腰部から開始したいと思います。主にプラ材とお助けパーツの組み合わせで制作しています。雰囲気重視なので、適当にでっち上げますが、どうかご容赦くださいませ(笑)

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と言う事で今回はここまでです。読んで頂きましてありがとうございました。

 

R3 ウォーカーギャリア制作開始。その⑧

こんにちは、KOUJIです。最近日中が少し暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?現在緊急事態宣言中ですが、僕の地元では近所の公園が人でいっぱいです。

 

さて本題です。ミサイルランチャーの柱パーツが出来たので、本体上部の四角いパーツを制作します。

 

まず、厚めのプラ板で作ったパース付きの入れ物状パーツに、ディテール入りの箱型のパーツをはめて接着します。その後、合わせ目を消しながら形状を整えました。

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これで一通りパーツが揃いましたので、一度並べてみました。

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ざっくりですが、完成の目途がついたので、ホッと一息ですね。と言う事で今回はここまでです。読んで頂きましてありがとうございました。

 






 

 

R3ウォーカーギャリア制作開始 その⑦

こんにちは、KOUJIです。GWの真ん中ですが、緊急事態宣言中なので辺りは妙に静かですね。気候は少し肌寒いですが、過ごしやすくていい感じです。

 

本題です。前回に続き、ミサイルランチャーの柱部分の制作をやっておりました。取り付け基部にネオジム磁石を仕込み、キットと自作パーツ双方に取り付けました。

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強力な磁力ですが、位置が安定しないので後ほどレール状の固定軸を取り付けたいと思います。一応現段階で出来たパーツがコチラ。

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次回はアーチ型の柱パーツを作っていきます。寸法の測りにくい形状なので、少しやり方考えますね。と言う事で今回はここまでです。

 

今月はHGでガンダムデスサイズが出るみたいでそちらがとても楽しみですね。また争奪戦になりそうですが、、、読んで頂きましてありがとうございました。では。

 

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R3ウォーカーギャリア制作開始。その⑥

こんばんは。KOUJIです。ついに紀州ドン・ファンが死亡した事件で、元妻が殺人容疑で逮捕されましたね。何らかの方法で口から覚せい剤を摂取させたらしいです。告別式では薄ら笑いを浮かべていたとか、、、本当に恐ろしいですね。

 

さて本題です。ミサイルランチャーの本体部分をざっくり組んだので、続けて両サイドの取り付け部分の制作に取り掛かりました。

 

この部分、シンプルに見えて結構独特なフォルムでかつ微妙な角度で構成されておりますね。なのでまず大まかな形状を出し、後から削り込んで狙った形に持っていく方法で制作する事にしました。

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最初に1.5ミリプラ板で基準になるパーツを作り、そこに4ミリのポリキャップを取り付けていきます。続いて、その周囲に厚めのプラ材を貼り込んでいきました。

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そしてフタをするように、2ミリプラ板を貼りつけ、リューターやプラカンナ等で削り込んでいきます。そしてざっくり出来たのがこれです。斜め部分が、思っていた以上に大変でしたね。

 

次回は、本体に取り付けるパーツと柱になるパーツを制作していきたいと思います。

 

という事で今回はここまでです。最後まで読んで頂きましてありがとうございました。では。